国内航空事情
先日の茨城空港の開港により、わが国に98の空港が営業して
いることとなりました。
地方空港がどんどん増えています。
大甘な受給予測が問題となっていますが、
これから先、どの空港も生き残りをかけての工夫が不可欠です。
そのひとつとして、着陸料や停留料といった航空会社が支払う
空港利用料を下げて、海外の激安航空会社を呼び込もうという
計画が地方空港で進行中です。
羽田空港の着陸料は2400円です。
他方、先日開港した静岡空港では、国際線は開港から
3年間はトン着陸料は500円とのことです。
そうすると、航空会社にとっては
一回のフライトで数十万円もの経費が浮く
↓
それが航空券の値段に反映され、激安で海外旅
行が楽しめる
↓
旅客が呼び込める
↓
空港経営が黒字となる
と
いった流れになることを期待したいものです。
でも、そもそもなんで普通の着陸料が高いのだろう??
不思議といえば不思議な現象ですね。
